ブルーのラインが印象的なラスボラ。ラスボラ・サラワクエンシス!

2014/01/28  2017/10/25  熱帯魚・エビ・貝  閲覧所要時間: 約2

こんにちはー、コイ科の熱帯魚が好きなゾエ(@zoe)です。今回は、以前うちで飼っていたラスボラについてのお話です。


スポンサーリンク

ブルーのラインが印象的なラスボラ・サラワクエンシス

ラスボラ・サラワクエンシス

ということで今回ご紹介するのはコイ科の熱帯魚、ラスボラ・サラワクエンシスです。
ぱっと見は黒っぽいラインですが、光の当たり方によってはメタリックブルーに見えてとても綺麗です。各ヒレや体色もオレンジ色になります。


ラスボラ・サラワクエンシスの生息地は?

ラスボラ・サラワクエンシス

サラワクエンシスの生息地は熱帯魚ではわりとおなじみな、インドネシア・ボルネオ島北西部。そしてその名の通りサラワク州って所なのかな?
ラスボラって何となくブラックウォーターに住んでいるようなイメージがありますが、サラワクエンシスはクリアウォーター、いわゆる普通の透明な水域に住んでいるそうですよ。

そういえば別名「スミレラスボラ」とも呼ばれるようで、ネットで画像検索すると確かにスミレの花のような薄紫をしたサラワクエンシスの画像もヒットします。
婚姻色がオレンジなのか、採取地によって多少変化があるのか??どなたか詳しい方いらっしゃらないですかね?(他力本願w)


ラスボラ・サラワクエンシス

飼育に関しては通常の熱帯魚を飼育する環境で問題なく、特に難しい魚ではないようです。体長は6〜7cmくらいと、ちょっとだけ大きめに成長しますが基本的には温和な性格なので他の魚との混泳も問題ありません。綺麗な魚なので少し大きめのラスボラを探している方にオススメです :)

zoe
スポンサーリンク
あともう"一記事だけ"読んでみませんか?