水中育成の佗び草を水上育成に変更してみた。

2009/09/03  2016/08/26  レイアウト 水草  閲覧所要時間: 約2

ということで前回、45cm水槽の水上育成の佗び草が増えているという話をしましたが、買い足した訳ではなく、自作したわけでもなく。

実は隣の60cm水槽の佗び草を移動させただけでした(笑

なので正確には増えてはいません。tantarさんにはバレちゃってましたね〜。


佗び草を水上育成に切り替えた理由はいくつかあるのですが、やってみたい水景を思いついたということがあります。

もともと佗び草でレイアウトしていたのはリセットしたものの新しい水景をイメージできず、とりあえず佗び草で。っていう理由で始めたものでしたからね。

それから単純に上手くいかなくなってきたっていうのもありますね(笑


ラージパールグラスが多く植栽された佗び草を育成していたのですが案の定といいますか、下葉が落ちやすいので見窄らしくなってしまいました。

ラージパールグラスを長期に渡って綺麗に維持する場合、差し戻しが必須だと思うのですが佗び草のベースに差し戻すことができませんでした。この場合どうすればよかったのか。うーん??


で、ここからが本題です。やりたい水景というのはグリーンロタラをメインにした水景です。

ロタラをメインにした水景はよく見ますが、自分ではあまりやったことがなかったのでチャレンジします。写真は新しく購入したグリーンロタラの水上葉。


それからバコパ オーストラリス。グリーンロタラと同じく、高光量の環境だと横に広がるように育つらしいです。横に広がる水草って、なんか好きなんですよね。

どうでもいいですけど”バコパ”って、ちょっと言いにくいよね。10回くらい早口で言ってたらパコパコ言っちゃいます(笑


奥の方には佗び草からカットしたセイロンロタラ(多分)を。ハイグロフィラっぽいやつも何本か拝借して植えました。


植えた後はこんな感じです。基本的には佗び草レイアウトの時と変わっていません。ソイル不使用・全面砂なので所々に固形肥料を埋めています。

ちなみに右奥に植えているグリーンロタラはレイアウトの為ではなく、水中葉の展開の様子などを観察するためです。そのままでも変じゃなかったらこのまま植えておきますが、おかしいようだったら水中葉が展開してきた後に植え直します。


最後にオマケでインドグリーンシュリンプ。写真では辛うじてグリーンに見えますが肉眼ではほとんどグリーンに見えません。抱卵した個体をよく見ますが稚エビは最近見かけませんね。魚に食べられているのかフィルターに吸い込まれているのか…。

ということで。

zoe
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