発酵式CO2☆夜間エアレーションで酸欠対策してみた!

2015/04/14  2015/04/14  製品・ツール  閲覧所要時間: 約2

こんにちはー、銀歯がとれたと思ったら虫歯になってたゾエ(@zoe)です。ちゃんと歯磨きしてるんですけどねぇ。今回はグラミー水槽にエアーポンプを設置してみました。


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発酵式CO2添加のデメリット

エアストーンでのCO2添加

グラミー水槽は発酵式でのCO2添加を行っています。ボンベに比べて手軽・安価に導入しやすいメリットがありますが、逆にCO2の添加量を調整し辛いというデメリットもあります。発酵が続いている限り、基本的に夜間もCO2を添加し放しなのです。

予想外にしっかり添加できているようで、酸欠気味になったのかエビや貝が水面付近に避難していることがありました。

発酵式CO2添加装置の作り方!三角フラスコ+ゼリー式


夜間エアレーションしよう!

エアーポンプ水心

そこでCO2を逃がすために夜間のみ、エアーポンプでエアレーションを行います。以前使用していた「水心」の出番です。水心は他のポンプに比べて音が静かで、強弱が少し微妙ですが一応エアー量の調整ダイヤルも付いているので気に入っています。


CO2とエアーのどちらも添加できるようにする

ADA Yブランチ

これまた以前使用していたADAのYブランチ(+メタルジョイント)の出番です。これはCO2を2分配するためのものです。通常は一方から添加したものを2分配するのですが、逆にとりつけてCO2とエアーの2つの添加を一方の出口から出るようにします。


実際に設置したらこんな感じ

CO2とエアーを添加

言葉で説明するより写真で見ていただく方が分かりやすいですね。このようにCO2添加用のフラスコと、エアー添加用のポンプを接続しました。
夜間はCO2が添加されててもお構いなしで、同時にエアーポンプによるエアレーションを行います。


やっぱりCO2添加は効果アリ!

グラミー水槽の水草の様子

今まで微妙な成長具合だったグラミー水槽の水草ですが、CO2を添加するようになってから成長速度が早くなった気がします。特にグロッソスティグマが意外と苦戦していたのですが、こんもりするくらい増えてきました!


あとがき

zoe水草の調子がイマイチだとつい肥料のことを考えがちですが、やっぱり十分な光量とCO2添加も重要ですね。発酵式でのCO2がどの程度効果があるのか疑問でしたが、全く添加しないよりは良さそうです。
ただ、供給量が安定しないのが難点ですけどね;

zoe
  • けいた

    水草はCO2や照明に重点が行きがちですがエアーレーションを導入して一気に調子がよくなったという例もよく見かけますね。
    ただ飛沫による水量減少やガラス蓋のメンテナンス、ポンプの騒音などなかなか導入に至らないんですよね~魚や水草にはいいことに間違いないんですけどね~:-{}

    • grassdesign

      仰るとおり飛沫によるフタの清掃が多少面倒ですね〜。
      フタしないと照明のアクアスカイが結構濡れちゃうんですよ XP
      でもエアレーションした方が調子いいしなぁ…..というモヤモヤする感じ(笑)

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